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また御厄介になってしまった、今度は骨折

10月4日(金)  今日は雨止んで調子に乗って、歩いてパン買いに行き、帰りにフラフラしながらも、家に着いたが、階段の最後の一歩が引っかかって、左にねじりながら転倒、背中から踊り場に倒れてしまった。 痛いのと、変な形に倒れたので、立ち上がらなかったが、ちょうど太田さんが見ていて、直ぐに手を貸してくれて、家に無事入れた。 兎に角静かにしていようと、横になっていたが、5時半頃気持ち悪くてなって来たので、心臓系も疑って、救急車を呼んだ。 湘南東部総合病院の救急で色々調べてもらったら、背中背骨2箇所骨折とのこと、、 今日は一般病室が空いてなくて個室。 多分2〜3週間入院か(?) コチラ9時消灯、痛めどめしてくれたので、今はだいぶ楽。

カテーテルアブレーションによる入院の顛末

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カテーテルアブレーションによる入院の顛末 やっと今日退院だ、11月25日(木)に入院して、3泊4日のつもりが、22泊23日の長期入院。今までこんなに長い入院は初めて。 前回、9月24日(金)湘南東部総合病院に緊急入院して8泊9日で米澤先生による心不全の治療、心房細動があるので、カテーテルアブレーション(RFCA)をして取り除く必要があるということで、曽原先生を紹介して頂き11月26日に手術の日は決まった。 曽原先生はRFCAの分野では、とても有名な先生、夕刊フジに掲載された記事です。 https://www.zakzak.co.jp/smp/lif/news/190816/hea1908160006-s1.html 11月25日の1週間位前から、息苦しさがあり、よほど救急に掛け込もうかと思ったが、入院の日まで待った。 早く行けば長引かずに済んだかもしれない。 今回のサマリーを曽原先生にしていただきました。 『曽原先生のサマリー 元々、心房細動、心不全、腎機能障害があったらしい 最初に、心房細動のRFCA(カテーテルアブレーション)をやって、これは上手くいったが、心不全が邪魔をして一時グダグダになったので時間がかかった。 電気ショックで脈拍数を抑えて、治療が順調になった。 後は残った不整脈を取り去る薬を足して、上手くいった。』というが、看護師、理学療法士などの傍目には、簡単ではなかったはず、先生凄いと見えたと言う。 日記、 11月25日(木) 入院して2日目のRFCA(カテーテルアブレーション)の準備。 酸素も吸わされる。 26日 (金)RFCA、受けている側からすると、麻酔でコロリ、気がついたら、病棟、病室の前。痛み全くなし、 但し、手術は大変だったようで、『心不全の症状が出ていて、手術を延期することも考えたが、心不全の症状が続いて身体の機能が低下すると次の手術も出来なくなる可能性もあり、本日、当初から予定の心筋細動を抑える左心房側の肺静脈からの余分な電気信号を遮断するためのレーザーの他に、心不全を抑える右心房側のレーザーも両方やったとのこと、通常はこの二つの手術を別の日にやるそうだが、同時に手術したので時間も掛かり、予定より一時間強長かった。』 結構悪かったらしい。 こういう時は、我慢強い性格が災いする。早く駆け込むべきだった。 手術は順調に終わったが、ここからが...

20〜21インフルエンザ流行?

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   今度の冬のインフルエンザの流行はどのくらいになるのか? 国はCovid-19と同時流行を避ける為にインフルエンザワクチン接種を強力に勧めているが、、、 結論から言えば、人々がコロナウイルスを恐れ、今まで通りの対策、三密を避けて、マスクして、手指消毒をキチンとして、加湿、栄養キチンと取れば、大流行は起きません、せいぜい2019〜20 シーズン位(多分それより少ない)だと思う。 大流行しないと思われる理由は後に書きますが、私も家内も例年の通り、ワクチン接種はしないことにしました。 今度の冬(2020〜2021)に季節性インフルエンザは大流行しないと思われる理由は、 1)人々がコロナウイルスを恐れ、今まで通りの対策、三密を避けて、マスクして、手指消毒をキチンとすれば、大流行は起きない 2)二つ以上のウィルスが同時に大流行することはない、何人かの科学者がこう言っている。 の二つが考えられますが、2)の科学的理由は分かっていませんし、1)で十分に説明されると思います。 1)であろうと推測されるデータは以下の通りです 1. 厚生労働省 Press Release インフルエンザ発生状況について(4/10/20 発表)        https://www.mhlw.go.jp/content/000620714.pdf          前の年に比べて、1176万人→725万人と減少、収束も早かった  2. 沖縄での夏季のインフルエンザ流行 が例年に比べて極端に少ないこと   (日経メディカル) 3.  厚生労働省 Press Release インフルエンザ発生状況について(10/23/20 発表)      https://www.mhlw.go.jp/content/0006686036.pdf      去年(3953/定点)に比べて (0.8/定点)約 1/5000