カテーテルアブレーションによる入院の顛末
カテーテルアブレーションによる入院の顛末
やっと今日退院だ、11月25日(木)に入院して、3泊4日のつもりが、22泊23日の長期入院。今までこんなに長い入院は初めて。
前回、9月24日(金)湘南東部総合病院に緊急入院して8泊9日で米澤先生による心不全の治療、心房細動があるので、カテーテルアブレーション(RFCA)をして取り除く必要があるということで、曽原先生を紹介して頂き11月26日に手術の日は決まった。
曽原先生はRFCAの分野では、とても有名な先生、夕刊フジに掲載された記事です。
https://www.zakzak.co.jp/smp/lif/news/190816/hea1908160006-s1.html
11月25日の1週間位前から、息苦しさがあり、よほど救急に掛け込もうかと思ったが、入院の日まで待った。 早く行けば長引かずに済んだかもしれない。
今回のサマリーを曽原先生にしていただきました。
『曽原先生のサマリー
元々、心房細動、心不全、腎機能障害があったらしい
最初に、心房細動のRFCA(カテーテルアブレーション)をやって、これは上手くいったが、心不全が邪魔をして一時グダグダになったので時間がかかった。
電気ショックで脈拍数を抑えて、治療が順調になった。
後は残った不整脈を取り去る薬を足して、上手くいった。』というが、看護師、理学療法士などの傍目には、簡単ではなかったはず、先生凄いと見えたと言う。
日記、
11月25日(木)
入院して2日目のRFCA(カテーテルアブレーション)の準備。
酸素も吸わされる。
26日 (金)RFCA、受けている側からすると、麻酔でコロリ、気がついたら、病棟、病室の前。痛み全くなし、
但し、手術は大変だったようで、『心不全の症状が出ていて、手術を延期することも考えたが、心不全の症状が続いて身体の機能が低下すると次の手術も出来なくなる可能性もあり、本日、当初から予定の心筋細動を抑える左心房側の肺静脈からの余分な電気信号を遮断するためのレーザーの他に、心不全を抑える右心房側のレーザーも両方やったとのこと、通常はこの二つの手術を別の日にやるそうだが、同時に手術したので時間も掛かり、予定より一時間強長かった。』
結構悪かったらしい。
こういう時は、我慢強い性格が災いする。早く駆け込むべきだった。
手術は順調に終わったが、ここからが大変、
心不全が中々手強かった。
検査で上向いて寝るのも、難しく、心拍数が上がり過ぎるので、米澤先生が心拍数を下げる注射打つ。
血圧下がりすぎて、肺の水の排水が中々できない。
5日目、曽原先生は、心房細動は取れたが、心不全を取り去ってから、退院にしよう、
ということで、退院は未定に、
点滴と利尿剤で体の浮腫をとる。夜中1時間おきに起きるので、寝不足になる。
6日目から、リハビリ開始、リハビリ療養士は城所さん、26だそうだが孫の創太に似ていて、妙に気が合う。
この日も心電図の検査仰向けに寝るが、前より楽、夜、暴風雨
7日目、荒れた日の後の富士山はとりわけ綺麗。
9日目、9時、曽原先生診察、しばらくリハビリ続け、退院 → 来年心不全の原因の不整脈を取り除くアブレーションをしたいとの事。この時はこういう考えもあった。
10日目、こちらの体調は良くなったが、思ったより水が履けていない、蓄尿を始める。
睡眠不足。
13日目、だいぶ水が履けたのか?呼吸が楽になって来た。先生、電気ショックによる心拍数改善を考える
14日目、午後、電気ショック、心なしか心拍数安定、
15日目、排尿はうまくいき、足のむくみも大分引いて来た、体感呼吸が楽になった。仰向け平位置の呼吸がまったく問題ない、すごく良くなった感じ。
曽原先生診察、電気ショックの結果、心電図の波形はすごく綺麗になったとのこと、
16日目、曽原先生、順調だが、不整脈もあるので、これを取って退院しよう、退院は延期、ガックシ!
17日目、城所さんのリハビリ、かなり歩いたが、疲れ、動悸なし、かなり良い調子。全く心拍数上がらないと言う
18日目、足の浮腫が取れた
19日目、曽原先生診察、すごく良くなって嬉しい、後一つ気に入らない不整脈に効く薬を今日から調合しますとのこと、これに期待か、
退院近いですよとのこと、
20日目、リハビリ外を歩き始める
21日目、9:00前、先ほど主治医の曽原先生の診察で、すごく良くなっているので、明後日金曜日退院が決まった
22日目、曽原先生明日は一日中アブレーションなので最後の診察、今回の入院のサマリーをしてもらった。(再出)
『曽原先生のサマリー
元々、心房細動、心不全、腎機能障害があったらしい
最初に、心房細動のRFCA(カテーテルアブレーション)をやって、これは上手くいったが、心不全が邪魔をして一時グダグダになったので時間がかかった。
電気ショックで脈拍数を抑えて、治療が順調になった。
後は残った不整脈を取り去る薬を足して、上手くいった。』
23日目、退院、
今日の担当は、松橋さん、
朝、城所さんが来て、リハビリ、途中で曽原先生に会う。リハビリ帰ってきたら米澤先生、特に退院の説明なしとのこと。
退院のエコー検査に呼ばれる。少し水が残っているとの事。
帰って来て、退院後の薬の説明。
事務の人が計算書を持ってくる。
2時、家族が迎えに来て、退院
病院のスタッフの方は皆親切、そのほかにも、キャプテン仙頭さんはじめ、とても皆さんに親切にしていただきました。
心不全 Cardiac Heart Failure(CHF)
カテーテルアブレーション
Radiofrequency Catheter Ablation
(RFCA)
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